生「歌えマチグヮー」見てきました

那覇栄町市場を題材にしたドキュメンタリー映画

「歌えマチグヮー」

公開初日に桜坂劇場へ行って観て来ました

舞台挨拶に続いて映画鑑賞
映画は市場としての栄町の日常と、
栄町祭りでのバンドの非日常が
何ともチャンプルーな装いで仕上がっております。
さらにおばぁラッパーズ、
マルチーズ・ロックのミニライブと約三時間

おばぁラッパーズ

マルチーズ・ロック

ラストはオールスターズで!

前売り価格1000円で楽しめました!

また栄町祭りは毎年6月から10月までの最終(土)に開催

今年は台風で8月、9月が中止になったので10月最終ライブは見学必須。

この退廃的なメロディ、
何故か私は「アミダババァの歌」を想い出すんですがw
コレ以上、この雰囲気を味わい方はぜひ映画を鑑賞下さい。
音楽に触れたい方はCDもあります、
映画のサントラも出るそうです!
沖縄ミュージックもまた楽し。
HARTKEのベーアンがイイ音で鳴っていました。
那覇でもベース弾きたくなってきた。
お誘い頂いたO様ありがとうございました。

DEEokinawa大周年祭に参加してきました

 

ゆいレールをサイトで募集の50名貸し切りで那覇空港から首里まで往復。

那覇空港駅に見た目はフツーのゆいレールが入線

でも首里まで往復だとすぐに終わっちゃうので
いつもは使用しない首里駅「ひみつのホーム」に入って
小一時間停車してから、また戻るという企画。

車内ではウチカビやらでウチナーモード
奥武山公園駅交差点に看板が出てる
金城の「豚の丸焼き」やらオードブルやら・・・

(以下、グロいと思われるか?美味そう!と思われるかは各人のご判断にお任せします)

丸焼きですと、焼けすぎた部分と火が通らない部分ができるので
お肉本来の味わいとしては切って焼くほうが美味いかも知れませんが
まぁ、パフォーマンス的にはウケます。

沖縄では豚は鳴き声以外は全て食べるといいますが、食べ尽くされ。

ビール、ソフトドリンクは飲み放題。

しかしながら、全員に座席があるわけでなく、
いつもの昼間ぐらいの乗車率、故に車内移動は結構大変。

首里駅出発の際は隣の普通の那覇空港行きモノレールも
同時に同じ方向に走り始めた!
こういう同一方向に列車が走るのを
沖縄で体験するのは珍しい!
東京で言うと山手線と京浜東北みたい。
ところが我々の列車は直ぐに停車して、
首里駅隣のホームに逆戻り。
いわばスイッチバックみたいに戻って
そこからまた出発して那覇空港に向かいます。

まぁ、道中は隣の列車やら、
通過する駅の乗客の恨めしそうな視線を浴びつつw

車内ビンゴ大会・・・というウワサもあったのですが
いきなりの当選番号発表大会、ハズレ無しで当たります。

Macbookのケースだけとか、ゴーヤーペン立てとか・・・
残り期間10日を切った招待券とかww
そんな景品センスが、また微妙で、その辺もなかなか・・・袋入りの麸も景品w

個人的には「スナック母子家庭」の
オリジナルボトルが良かったけど
私が当ったのは「ハブ酒」(笑)

残念ながら二次会には急遽参加できずで申し訳ありませんでしたが、
今回ゆるーく、しかしながら面白い企画でございました。

記念撮影も・・・私が立ってるのは普段は立てないところです。
よい子は真似しないように(笑)

最近は書籍も上梓されたとのこと。

ナイチャー目線的な感覚で沖縄を観察するDEEokinawa、
本土からの観光客や島ナイチャーもさることながら
ウチナンチュからも評判のようです。

http://www.dee-okinawa.com/

最後に豚の部位をウチナーグチで。
週末にボランティアしてる博物館にちょうどイイ資料がありました。

首周り:クンチャマー
ロース:ボージン
フィレ:ウチナガニー
心臓:シンジーマミ
肺:フワ
肝臓:チム
三枚肉:ハラガー
ソーキ骨:ソーキブニー
胃:ウフゲー
太もも:グーヤスジー
ひざ:ヒサガー
尻:チビジリ

だそうです、豚料理のお店に行ったら通ぶって
部位でブイ、ブイ言ってみるのもイイかも(笑)

首里赤田のミルクウンケーを見てきました

_mg_8453
首里赤田町の旧暦7月16日の祭りで、

関係者の尽力で、平成6年に復興し今年は19回目。
今までは平日の開催ばかりでしたが、
今年は(日)と重なり見学できました。
_mg_8320

ミルクが大きな団扇(うちわ)をかざしながら沿道の人々の厄を
祓い(はらい)、無病息災、五穀豊穣、家庭繁栄を祈り町内を

スネーイ(行列)する行事です。
有名な「赤田首里殿内」も、このミルクが基。
このミルク、ルーツは弥勒(みろく)菩薩で、
ウンケーは「お迎え」の意。
_mg_8372
赤田のミルクの起源は、いくつかあります
今から三百年前、首里殿内からたいこく
(大国=唐ではないか?或いは泰国、更には本土説も)に派遣された
求道長老(グドォーチョウロウ)は皇帝に会い
琉球の教育、信仰の問題について進言した。
そこで皇帝は「釈迦」「孔子」「弥勒」の中から
選択するように話された。
求道長老は、平和を祈願とする「弥勒」の掛け軸を持ち帰る。
その後、村に疫病が流行った時にもミルクも
祈ったところ村の被害は少なかった。
その後、赤田村に住む嘉手苅ヌ、ウスメーという人が
面と胴の張り子を作製したという話です。

その他にも

室町時代、弥勒菩薩の化生と言われる

中国唐代の禅僧布袋和尚が、七福神の一つとして
京都・京の祭礼の行列(風流)に登場。それが琉球では、
布袋をかたどった弥勒踊となった、とか・・
確かに見た感じは「布袋様」
沖縄地方では各地にミルクを祀ることが多いのです。
波照間のムシャーマの場合はミルクは女性で
ブーブザという夫が
ひょうきんな仕種で付いて来ます。
また、西表では「オホホ」なるお金をバラ撒きながらも
相手にされない道化役が出演したり
(まぁ、今で言うキャバクラへ行ってお金使うけど、
アフター以降に行けないオジサンみたいなモノww
実際は漂着した外国人が起源らしいです)とか
地方によって多少のバリエーションはありますが、
ミルク神は主役で概ねこういう感じで練り歩きます。

しかしながら、赤田のミルクだけの特徴が・・・・

以下、研究サイトから抜粋させて頂きました。
・ミルクの面‥頭からかぶる形のものは、
赤田と辻、西原町棚原のミルクだけと思われる。
他の地域は、面形式で顔面のみで、後頭部はないものが多い。
・ミルクが手に持つ杖は、赤田は振ると鳴る錫杖であるが、
他は木彫り等で作られている。
・赤田のミルクはスネーイの時に、路次樂を率いるが、
他では三味線や太鼓等のみの使用が多い。
・ミルクの履く靴は唐靴であるが、他は下駄や足袋を使用・・・
などです

 ということで、後頭部がポイントですw

_mg_8497
_mg_8490

「路次樂」なる、楽隊もチャルメラ、ドラと賑やかです。

赤田の町中をおよそ一時間かけて廻ります。
途中、首里城の継世門で記念撮影w

_mg_8461

この門は裏側の道路側からしか見れないので首里城観光されても

多くの方は、存在に気づかない門ですね。
実際は、その名前の通り、世継ぎの
新王が最初にこの門から入る習わしで
そのためだけに使われた門であったようです。
いろいろな願い事を叶えてくれるとか
_mg_8375
_mg_8378
_mg_8482

ユーモラスながら、ちょっと横浜中華街みたいな・・・。

スネーイの後は面を奉納して

ウトゥイムチ(内地で言う「おもてなし」)という
バンク(舞台)で歌や舞踊、空手等の演舞を披露、
いわゆる奉納踊などが行われました、
時間の関係でここまでは見れませんでしたが。
スケジュールをお教えいただいた皆様に感謝しつつ・・・
ムービーはこちらに
いやいや、実に楽しいお祭でした。

那覇の「農連市場」に行って来ました!


「那覇まちまーい」の農連市場見学ツアー

 

Img_4438

朝6:00に集合・・・この日の参加は・・・
私のみ(笑)

 

かく言う私も酒が抜けずに参加(笑)
「ノーレン、のーれん、農連♫」で、ございますww 

 

まずはパン屋さんから・・
こんな時間から営業してるのですね。
こちら「オリオンパン」さんも・・・。

 

 

三線のレンタルショップもあります

 

Img_4435

ここで有名な「謎の自販機」
何が出るかはお楽しみ・・
サンプルがないところもボタンを押せば
何かが出ますww

 

 


いろいろ、売っています

「亀浜」と並び有名な「照喜名製麺」の麺
フーチャンプルーに使うので沖縄ではよく売られています

かまぼこ専門店とか、甘いものも(^O^)

「仲尾次」は満席で断念、
で、ツアー終わったら閉店してた(笑)
Img_4470

相対売りといって、値段は表示せずに交渉で決定します。

 

「涙そうそう」で妻夫木君がバイクで細い路地を走っていたのもここですね。


昔ながらの、英文表記も・・・。
Img_4467

「もやし、始めてるらしい・・・」は襟裳岬でしたか、
って「燃やし」ですな、アレは(笑)
Img_4464

 

昔ながらの佇まい・・・バラック感が・・・

 

鉄製の看板、アースの水原弘以来・・ww

 

流れているのはガーブ川、ガーブというのは湿地の意味らしいです。
こういう風景も、もうすぐこの一帯、
市場も再開発でビルになってしまうので
見学するなら今のうち・・。

 


8:00の時点でパン屋さんもおしまい

 

Img_4473

 

以前、一人で廻った時は午後でしたが、

殆ど開いていませんでした。

見学するなら夜明けと同時ぐらいが・・
寝ちゃうと起きれないでしょうから。
ある意味、飲んでそのまま行くのがオススメ(笑)

 

 

Img_4469

場所は、牧志公設市場のもっと奥

神里原に近いです

博物館文化講座「グスク巡り」

 

県立博物館主催の
沖縄北部のグスクを巡るツアー。

見学先は名護城跡、今帰仁城跡
昨年は大里城跡、糸数城跡、玉城城跡など

南部中心に廻ったそうで
今回で3年目の企画だそうです

當眞嗣一氏(沖縄考古学会副会長)を講師に40名で周るツアーで
ランチは付きませんが参加費が1,800円とう言うのも魅力ですなぁ。

その為か抽選倍率は3倍とのことで、

私も目出度く当選というわけですww

當眞先生は沖縄グスク研究の第一人者
世界遺産登録の際に色々と尽力された方で、

戦跡考古学という分野を確立された方でもあります。

実測図を伴う詳細報告をする作業の積み重ねとか・・・。
今回もガイドの冊子には等高線を記した地図があり
地形、地勢からグスクを読み解く手法を教えて戴きました。

グスクの目的は未だに「御嶽説」「砦説」「集落説」など

諸説が存在し決定を見てはいないという話は前回書きましたが
先生は「戦跡考古学」提唱者という事でしょうか、
グスクの目的は砦が発祥であり
その後に拝みの場としての用途に移行したのでは?
というような説をお話ししていました

まずは名護グスク

この石段の和灯籠がいかにも神社っぽいのですが

Img_4279

桜の名所で有名ですが奥地には御嶽があります
途中、わざと道が曲がりくねっていたり
隊列を伸びきった状態にするような道が続く
ココを弓で射られたら進めないわけです

また、竪濠は石を上から落として濠に沿って転がすためのものとか

一見、左の平らなところは、段々畑の一部みたいなのですが、

コチラ側の斜面は日が差さない側
と言うことはこの広場は畑の用途ではない訳です。
Img_4243
そこで、兵士が並ぶための場所ということが分かるのだそうです
なるほど、等高線マップを配布した理由が理解できましたww

地層を調べてその当時の捨てたものとか
土器のかけらなどから生活状態や
グスクの用途などを探るのだそうで・・・
こういう地層を「遺物包含層」と言うのだそうです。

その後、今帰仁グスクへ

今帰仁城は13世紀末に築城を開始、15世紀初頭に現在の形が完成。
17世紀初頭まで城として機能していました
2000年に世界遺産に登録、日本百名城にも選ばれました。

長年、城として使われてきたので
何度も上に土を載せて突き固めています
版築(はんちく)と言います

Img_4316

この城で三山時代の北山の最後の城主「攀安知(はんあんち)」が

1416年台頭する尚巴志と戦いますが
調略された臣下の本部平原の裏切りで、
最期は自刃しています、
その後は尚氏の前線の城としてして機能したようです。
攀安知は「千代金丸」とよばれる譜代相伝の宝刀を持っていて
自刃した後に刀は「志慶真川(しげまがわ)」に投げ込まれ
後に発見され、第二尚氏の手に渡っています。
その刀は那覇市歴史博物館とかで時々展示されます。
谷の部分の下が川です、曲輪には
「テンチジアマチジ」という御嶽もあります
参道の旧道は曲がりくねっていますし
確かに「志慶真川(しげまがわ)」の断崖絶壁を背にしてることや
「カザーフ」という内堀も深い谷、参道もまっすぐで無いことなどを考慮すると
発祥は砦なんだろうなぁ、と実感するグスクです

常に工事中、発掘調査中で、
行くたびにブルーシートが目につくのが興ざめですがww

このグスクはいつ来ても哀愁に満ちた、何ともロマンを感じるグスクです。
中城のような広大なイメージ、或いは
勝連、座喜味のようなダイナミックなイメージもなく
昔の遺構の感じを色濃く残すからでしょうか。
それとも、攀安知の悲しい最期を想起するからでしょうか?
この「志慶真門郭(シジマジョウカク)」辺りが一番グスクらしいショットかも

Img_4307

こんなものも拾えます
勿論、お土産にしてはダメです
シャムの龜の破片だとか
流石に学芸員の方々はすぐに分かるもので
[[posterous-content:pid___0]]

折に触れて、先日、私が書いていたこと。
グスクとチャシの類似点先生に聞いてみました

・海が望める場所に多く存在
・付近での貝輪の発掘
・拝みの場として、或いは砦として使われていた
・ハジチ(刺青の風習)

・最盛期の時期が近い

などが、私の思う類似点ですが、

先生からは弥生文化同心円状に拡大していったから大いにありうる
とのお話で、そのことを本に書こうと思っていらしたとか・・・。

誰でも気づくかも知れませんが、先生と同意見とは・・。
なかなか私も着眼点は良かったかも知れません(笑)
名護グスクは今回初めて行ったのですが、今帰仁は数回行っています
しかしながら、行く度に新たな発見があるものです。

Img_4308

帰りに伊芸SAで沖縄バスの連番が揃い踏みww

Img_4325

 

 

 

三線の日体験ツアーと琉球宮廷料理「東道盆」



3月4日は「三線の日」「3」と「4」だからかと思いましたが
三線の創始者「赤犬子(アカインコ)」が初めて三線を弾いた日ということです

アカインコは、16世紀初めの人らしいのですが

実在したかはよく分からない方のような・・・・
雨音の落ちる音をもとに三線を発想し、竿は山で木を切って、
弦は馬の尻尾からというようにして三線を発明したという
現代で言えば自分でギター作っていた
クィーンのブライアンメイみたいな方です(チト古いか)ww
北谷長老が若い時に出会ったりと各地に逸話が残っていますが
実際は吟遊詩人らしきことをしていたそうです。
しかし作物の作り方を教えたりもしたり
そういう、新しい技術、文化を幅広く伝授したということや
三線自体が中国発祥ということを考えても渡来人であったのかも知れません
読谷村楚辺にある赤犬子(アカインコ)宮というお宮に祀られていますので
三線が巧くなりたい方は詣でるようです。
因みに・・・アルインコはレンタル機器の会社・・・って言っても
沖縄ではウケませんでした(笑)
そんな日に「那覇 まちまーい」特別企画に参加してきました
普通は90分から120分で1,000円ですが今回は8,500円!
この値段だけ見るとビックリしますが
料理だけでもコースで10,500円、更に1,000円の
「バスモノパス」が貰えて、名所散策と三線体験付きですから
かなり、オトクなツアーだったと思います。
通常価格15,000円相当だということですが
観光庁のモニター調査も兼ねていたので、このような値段設定となったようです。

Img_3873
まずは首里城集合で概要説明
背後に高い山があり、左右の山脈とその内側を流れる川が
土地を抱きかかえるようにして囲み、前方に開けているような地形を
「蔵風得水(ぞうふうとくすい)」の吉相地というらしいのですが、
首里城もそれに則りここに作られたそうで
・・・・京都、鎌倉もそうですね。

その後は、城内には入らずに、「金城の石畳」へ

ここは真珠道の一部ですが、この道は琉球王朝時代は、
倭寇などの来航に対応できるよう整備された首里から那覇軍港に至る軍事道路が元
その後に港から荷揚げされたものを売る商人などで栄えて、
という形で発展してきたようです。
Img_3896

ココを降りる途中に大きなアカギの森があります
ここは内金城嶽境内

御嶽ができたのも、村人が通る度に霊気に打たれるので、
これはただ事ではないと時の王府に願い出て拝所を置いたからということ。
全部でアカギは6本あるそうですが、
真夏の昼なおヒンヤリとそして鬱蒼とした雰囲気の場所です。
その内の一本に祠があって、願い事が叶うということで評判らしいです。
ココは「鬼ムーチー」の由来となった場所、如何にも昔ならば鬼が住んでいそうなところです
その後、金城村屋へ、集会所兼休息所です
ここで「三線体験」沖縄芸大の方々が講師で説明してくれました。
 
「チューリップ」は完璧に弾けるようになったようですが
「安里屋ユンタ」は「サ~、ユイユイ!」しか解りません(笑)
そして、本日のメインイベント会場「四つ竹」へ金城町からタクシーで向かいます
久米にある立派な料亭風

琉球の宮廷料理なんて、なかなか戴ける機会はないので、全メニュー紹介します
前菜に豆腐よう、ミミガー、もずく酢、ジーマミー豆腐、大根イリチー・・・
ドリンク一杯分はサービスということ、サービス泡盛は「海人」でした
Img_3943
コレが「東道盆(トゥンダーボン)」

東道盆( トゥンダーボン )は、琉球王国の宮廷料理

「五段のお取持」(ぐだんぬぅうとぅいむち)の
二の膳と三の膳の間に酒(泡盛)の
つまみとして出された料理で、オードブルに相当します。
また「東道盆」は朱に塗られた美しい琉球漆器
(古来は豚の血を何度も塗って作ったそうな)
そのものを意味することもあります。

以下のようなメニューでした
1.「魚の天ぷら」

2.「田芋」(たーんむ)唐揚げ
3.「みぬだる」豚ロース肉をすりゴマやみりんで作ったタレにつけ込み、蒸し焼きした物
4.「昆布巻き」見た目は日本本土の物と同じだが、芯に豚肉を使う場合があるようです
5.「ポーポー」中国から伝わった沖縄の伝統的なお菓子です。
クレープのような薄く焼いた皮の中に、アンダンスー(油味噌)を入れて、巻いた料理です
6.「豚肉ごぼう巻き」
7.「チンビン」溶かした黒糖を小麦粉に加えて、薄く焼いた皮を巻いただけのもので、
中には何も入れません
8.「花イカ」コウイカを飾り切りし、周囲を食紅などで染めた物
9.「カステラかまぼこ」
しかしながら、珍味なんで、もっと食べたかった・・・ww
やはり「五段のお取持」一部であって、コレで全部というわけではないのです
その後は「グルクン唐揚」やら・・・・
「ラフテー」が出て・・・
「テビチ」が出て・・・
「ソーメン」が出て
「クーブイリチー」も出た!
最後に「じゅうしぃ」と「イナムドゥチ」、アテは「アンダンスー」
まとめて掲載します(笑)
コレで結構腹が膨れたww
で、デザートでおしまい!
最初は、一口ずつ・・・みたいで、
後で「康竜 松山店」で〆だなとか思ったのですが(笑)
少しずつですが、フレンチみたいに間が空くので結構満腹になりましたよ。
伝統芸能も見つつ・・・・
観光客の方がメインのコース料理故に
「涙そうそう」なども・・。
舞踏は「春の舞」「護身の舞」最後の琉装の舞踊はお店の由来『四つ竹』です

なかなか、できない貴重な体験でした(^O^)